FX経験0で投資超初心者の主夫が少額でFX始めてみたで~

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FX初心者の私には解らない良く使われているFX専門用語を調べた!

こんにちはFX主夫です

本日もまだ口座開設が完了した旨のメールが来ていないので不安です。

まだ営業日で言えば4日目なので仕方ないですね。

 

今回はFXの解説サイトなどで出てくる専門用語がFX超初心者の私には良くわからないので、私なりに調べてみることにしました。

 

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私みたいにFXを始めてみようと思っている方にも参考になれば嬉しいです。

FXに詳しい方がこの記事を読んで、間違っている点があれば、教えていただければ幸いです。

 

よく使われているFX専門用語

あ行

円高・円安

円高とは、日本以外の国の通貨に対して、円の価値が上がることを指します。

 例 1ドル=100円から1ドル=90円になった時は『円高』です。

 

 円安とは円高の逆で、日本以外の国の通貨に対して、円の価値が下がることを指します。

 例 1ドル=100円から1ドル=110円になった時は『円安』です。

 

 

押し目

取引レートが順調に上昇している場合でも、一定のリズムで軽く下落するタイミングがあります。

 順調にレートが上昇している場合では、またすぐに上昇する確率が非常に高いために、利益を得やすいことから、レートが順調な上昇中に下落したタイミングで購入することを『押し目』もしくは『押し目買い』とよびます。

 

 

か行

介入

急激な為替変動に対して、中央銀行が相場を安定するように為替売買する行為です。

 日本の例をあげると、日銀(日本銀行)が相場を安定させるために大量に円を買うことを『円買い介入』とよび、その逆で、大量に円を売ることを『円売り介入』とよびます。

大量な通貨を為替取引するために介入直後は為替変動の幅が大きいそうです。

 

 

キウイ

『ニュージーランド・ドル』の事です。

いわれは国鳥である『キウイ』であることから『キウイ』と呼ばれるそうになったそうです。

 

 

キャンドル

『カナダ・ドル』の事です。

CANADAのCANからそう呼ばれています。

 

 

クロス取引

米ドルを介さない取引の事です。

 例 円クロス=『ユーロ・円』や『ポンド・円』の為替取引の事です。

 

 

経済成長率

景気の上下を示しています。

 大抵はGDPの成長率のバロメーターです。

 

 

好材料・悪材料

為替の変動要因で、相場が上がる要因の事を『好材料』とよびます。

逆に下がる要因が『悪材料』とよばれます。

 好材料には様々な物があります。

  • 各国の経済指標
  • 金利政策
  • 株価
  • 経済に関わる人の発言など
  • 紛争
  • 災害

などが上げられます

『好材料』でも『悪材料』でも為替相場が変わるので注意が必要です。

 

さ行 

指値

通貨の売買注文をする時に、自分で指定したレート(金額)を設定して売買を行うことを『指値』とよびます。

 

 

スプレッド

買値と売値の差のことをスプレッドとよびます。

 例 為替レートが『買110.13-売110.16』の場合はスプレッドは3銭となります。

 

 

損切り

評価損でマイナス利益を取引を終了させることが『損切り』です。

 

た行

高値

一日の営業の中で1番高いレートを『高値』とよびます。

逆に一日の営業の中で1番安いレートを『安値』とよびます。

 

 

チャート

為替変動をグラフにしたものを『チャート』とよびます。

 チャートを元にFXでの為替取引をします。

まだ私はチャートについては全く分からないので、後日詳細を書きたいと思います。

 

 

手仕舞い

持っている通貨取引の終了を『手仕舞い』とよびます。

 

 

ディップ

レートが急激に下降することを『ディップ』とよびます。

 

 

ディーラー

外国為替市場で、金融機関等で実際に取引している人が『ディーラー』です。

 FX取引は『証拠金取引』で、FX業者へお金を預けて為替変動の差額を得たり支払ったりする権利を持つもので、実際の取引である『ディーラー』とは異なります。

 

 

トレンド

値動きの傾向の事を『トレンド』とよびます。

 ドル・円取引の時に、円安が進んでいる場合は『円安トレンド』で円高に進んでいる場合は『円高トレンド』と呼びます。

 

 

は行

始値

営業日開始時のレートを『始値』とよびます。『寄り付き』ともよばれています。

 

 

ポジション

現在保有中の通貨の事を『ポジション』とよびます。

『持ち高』ともよばれます。

 

 

評価損益

現在持っているポジションのレートで、利益の損益を表したものです。

 

 

ら行

ロング・ショート

通貨を買い持ちすることが『L(ロング)』とよばれています。

『ドル L』とは、ドルを買い、円を売っている状態です。

円安が進むほど利益があがります。

 使い方の例として、米ドル101.35円をL買い(ロング)したと使います。

 

ショートとは逆で、通貨を売り、円を買っている状態が『S(ショート)』です。

円高が進むほど利益ががあがります。

使い方の例として、米ドルL101.35円をS(ショート)したと使います。

 

由来は諸説ありますが、Longには長いとい言う意味の他に

「強気」・「強気で買う」

という意味もあるそうです。

逆に

Shortは短いという意味の他に

「売る」・「不足」

という意味もあるそうです。

つまりShortは自分の持っていない「お金を売ること」であり、「空売り」状態であるからです。

 

 使い方の例として、

「米ドル101.35円をL(ロング)した」

とか

「米ドル101.35円をS(ショート)した」

と使います。

「L(ロング)が買い」

「S(ショート)が売り」

と覚えておきましょう。

 

 

両建て

同じ銘柄のポジションで、売りと買いの両ポジションを持つことです。

 

 

ロスカット

FX業者に預けている口座資産がマイナスになる前、自動的に売買注文され強制決済されることです。

 ロスカットされないように頑張らねば!!

 

 

まとめ

以上が私が調べた、超初心者向けのFX専門用語です。

 

他にも専門用語があると思いますが、超初心者向けのサイトは少なくて分かりづらかったものが多かったので、私なりに調べて書きました。

 

FX口座が開設され、実際に運用し始めるともっと色々な事を勉強しなければ行けないと思いますので、その都度記事にしたいと思いますので、暖かく見守って下さい。

 

それでは今日はこの辺で!

 

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