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FX初心者向け 6つの注文方法を勉強してみた

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こんにちはFX主夫です。

 

先日、誰がどう見ても円安が進んでいたので・・・

ついにFXデビューしました!

 

USドルを100ドル分買った結果、

 

なんと『6円』利益が出ました。

 

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今回は初めてFX取引をしてビビっていたので、利益があるうちに決済しました。

6円とはいえ、利益が出たことは大変嬉しかったです。

 

しかし、売った時に気付いたのですが、

どうやら表示されている為替レートと違う価格で売られていたようです。

 

何かのシステムエラーかと思いましたが、実はFX業界ではこれが当たり前のようです。

 

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私がUSドルを売買した方法は『成行注文』(なりゆきちゅうもん)と呼ばれる、リアルタイムに表示されている為替レートで注文できる方法です。

FXではリアルタイムトレードと呼ばれることもあります。

しかし、相場は常に動いていますので『成行注文』では急な為替変動が発生した場合は対応できずに、

自分の見ていた為替レートで売買注文出来ないこともあることと

見ていたレートとは違っていた場合も確実に売買が成立するので、

大失敗するリスクがあるそうです。

 

今回の取引で、私が見ていたレートで取引ができていなかった理由はこのことを知らなかった為です。(失敗しなくて良かった・・・)

 

そこで少し調べただけでも、FXにはたくさんの注文方法があることを知りました。

 

ちゃんと、狙ったレートで自動注文できる方法もちゃんとありました。

 

と、いうわけで今回は、かしこくFX取引をするため、

基礎中の基礎であろう、6つの注文方法を勉強したいと思います。

 

【目次】

FXの様々な注文方法

成行注文(なりゆき注文)

注文ボタンを押した時のリアルアイムなレートで取引売買を行います。

しかし、取引完了までにわずかなタイムラグが生じるので、その間に為替が変動して自分の見ていたレートで注文が出来ない事もあります。

 

成行注文はボタンを押したら必ず売買取引が成立します。

 

成行注文をするのは

「利益がプラスになったので利益確定を急いでいる」

「利益がマイナスになったので損切りを急いでいる」

こういった場合に使います。

つまり、初心者にとって通常は緊急時の注文方法と言えます。

 

指値注文(さしねちゅうもん)

自分で決めた期間と為替レートをあらかじめ入力し、予約売買をする方法です。

 

設定した希望の為替レートになれば、自動で注文します。

 

『指値注文』をする場合は、

今のレートよりも上昇中に**円になったら売る

今のレートよりも下降中に**円になったら買う

こういった注文をあらかじめ入力しておくことが可能です。

 

逆指値注文(ぎゃくさしねちゅうもん)

指値注文の時とは逆で、

今のレートよりも上昇中に**円なったら買う
今のレートよりも下降中に**円なったら売る

一見、利益を産み出すにはまちがっているように見えます。

しかし、『逆指値注文』もちゃんと利益が出る注文方法です。

 

以下のチャート図を御覧ください。

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 為替が大きく上昇していることを『上昇トレンド』と言います。

 

上昇トレンドが生まれると一定の期間は、為替が上方向に向かう性質があります。

 

上記の図で赤ライン上のレートで『逆指値注文』を入れておくと、レートが赤のラインまで進めば、自動的に注文します。

 

上がって行く過程で指値して「買う」のでこれが『逆指値注文』になります。

 

もし、設定した赤のラインの所まで上昇しなければ『逆指値注文』は成立せずに注文にはなりません。

 

『逆指値注文』のラインからそのまま為替レートが順調に上がって行けば利益確定の『売り』を行って利益を出すことができます。

 

また、下降トレンドの時にも、同じようにトレンドに沿って『逆指値注文』を行うことが出来ます。

 

 IFD注文(イフダンちゅうもん)

自分で決めた期間と為替レートで指値、又は逆指値注文し、

その後「〇〇円になったら決済する」というところもあらかじめ決めておく注文方法です。

 

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上の図を御覧ください。

1ドル=指値(レート下がり中)で100円になれば買い(赤枠)

1ドル=指値(レート上がり中)で101円になれば売り(緑枠)

で1円の利益を得る為のIFD注文です。

 

注文の仕方は、

IFD1(赤枠)とIFD2(緑枠)に条件を入れて価格を入れると、

『IFD注文』は一回の注文につき、一回の決済が行えます。

 

IDF注文は利益を想定して注文するIFD注文と損切りを想定しておくIFD注文もあります。

「寝ている間に暴落して損失が大きくなった」

ということも有るそうなので、損切りの設定をしておくのが良いようです。

 

OCO注文(オーシーオーちゅうもん)

2つの注文を出しておいて、どちらか片方の注文条件になったら、もう片方の注文が取り消されるのが、『OCO注文』です。

 

例えば、1ドル=102円の買いポジションを持っていると仮定します。

  • 「まだ円安になるかもしれないので決済はしたくない」
  • 「でも円高になったとき損切りも必要」

と思った時に、『OCO注文』を行います。

 

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上の図を御覧ください。

『OCO1(赤枠)には、さらに円安になると仮定して104円の指値=2円の利益』
『OCO2(緑枠)には、急落が怖いので損切りを仮定して101円の逆指値=1円の損切り

OCO1にもOCO2にも優先順位はなく、設定した条件になり次第もう片方の注文は取消になり、条件が成立した方の注文で取引が行われます

 

『OCO注文』は、

利益確定用の注文と損切り用の注文を同時に行えます

非常に便利そうな注文方法ですよね。

  

IFDOCO注文(イフダンオーシーオーちゅうもん)

『IFD注文』と、『OCO注文』を組合せた注文方法です。

 

最初の注文が成立すれば、あとは『OCO』注文が発動します。

 

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上の図を御覧ください。

IFD1=101円でUSドルを購入

 

OCO1=その後円安になり、102円になれば自動で決済し1円の利益

 

OCO2=その後円高になり100円になれば自動で損切りし、1円の損益

 

先ほども書きましたが、OCO1にもOCO2にも優先順位はありません。

先に条件が満たされた方が優先となり、もう片方の注文は取消になります。

 

こういった、一度の注文で『新規購入』『利益確定』『損切り』3つ条件付けをできるのが、『IFDOCO注文』の特徴です。

 

まとめ

今回はFXを始めるにあたって、必ず必要になる注文方法について書きました。

私が調べた限り、『OCO注文』と『IFDOCO注文』が便利でリスクが少ないかなと感じました。

しかし、運用スタイルに合わせて最適な注文方法があるそうなので、今回の内容を基本にして今後活用していきたいと思います。

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