FX経験0で投資超初心者の主夫が少額でFX始めてみたで~

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500万円ゲット!? スキャルピングをするための準備

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今回は実際のテクニックとしてスキャルピングというテクニックが超初心者向きだという事を見つけたので、実行するにあたり不足していた基礎知識も合わせて調べています。

 

スキャルピングというのは数分といった、

超短時間の間に薄利を重ねて利益を上げて行く方法です。

 

決済の回数が多いので、手数料は多めにかかりますが、

薄利である代わりに

フルレバレッジでも損害が小さいというのが特徴のようです。

ビビリな私にうってつけw

 

数分での取引開始、終了ですので

常にチャートを見ながらの取引になります。

 

私の中でFXといえばこの、チャートをみながらトレードするイメージでした。

 

そこで今回、よく調べてみたところ

利益を出すための基礎知識や準備が必要だという事がわかりました。

 

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【目次】

 

窓埋めはどうなった?

本題に入る前に2017年3月6日の窓を観測してみたので、報告します。

先週の終値が114.018、月曜朝の足終値が113.909。

その差 0.109円で約10pips

 

20pips開いていないので窓埋めは期待できないようです。

 

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それでは、本題に入っていきましょう。

 

ローソクの見方

ローソク。

これもこのブログで、まだ説明できていませんでした。

私も改めて勉強という意味で説明したいと思います。

 

金融取引をする上で参考にするのが値動きをグラフにしたチャート表です。

 

チャート表は様々なものが存在しますが、『ローソク』と言われるものが株式投資にしてもFX取引にしても世界的にメジャーです。

 

名前の由来はご想像通り、見た目ですw

 

ローソクには4つの要素に加えて色の違いがあるので、合計5つの要素があります。

要素は図の通りです。

 

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ローソクの色に関しては本来、

太い部分を塗らなない「白」が陽線(始値より終値が高い

太い部分を塗りつぶす「黒」が陰線(始値より終値が安い

 

なのですが、私の使っているSBI FXトレードやその他のFX業者によるチャート表を見てみると、

「赤」が陽線(始値より終値が高い

「青」が陰線(始値より終値が安い

 

となっていますので、このブログでは赤と青のローソクで説明したいと思います。

 

ローソク足には、9つの基本型があります。

ローソク1本の見た目だけで下記のように情報量は結構ありますから、これら1本1本の意味だけでも予測して取引することも可能だそうです。

 

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上昇・下落の予想基本

どんな取引をするにしても、チャートを見ながらの基本的なトレード方法というのを見つけたので説明します。

 

これは超初心者の私にとって、非常に参考になりました

 

チャートのを見て何をするのかというと、

「急激な動きに合わせてボタンを早押しっ!!」ではないですw

(意外にこれで瞬殺している人も多いみたいですが)

 

チャートの動きを見て予測をてて、トレード開始(買、売はじめ)することと、

そのトレンドが反転するタイミングを予測して決済することです。

 

チャートでの値動きを確認し、その値動きが続きそうかどうかを探るのが目的です。

 

値動きがどうなっているかは、チャートを見ればすぐに分かるでしょう。

全体的に見て、右肩上がりになっていれば「上昇トレンド」です。

この途中で『買い』でトレードを開始して上がったところで決済出来れば利益が生まれます。

 

全体的に見て右肩下がりになっていれば「下降トレンド」です。

この途中で『売り』でトレードを開始して上がったところで決済出来れば利益が生まれます。

 

 

2つの山と2つの谷を見る

私はまず上昇トレンド、下降トレンドを勘違いしていました。

右肩上がりの上昇トレンドといっても一直線に上に向かうわけではありません。

 

上昇トレンドと下落トレンドどちらでも、

山と谷をジグザグにつくりながら

徐々に値を上げて行ったり、下げて行ったりするのです。

 

徐々に上がっていくか下がっていくかは、

2つの山と谷を見比べて予想します。

 

上昇トレンドでは、山も谷も縦位置が切り上がっています。

 

下降トレンドでは、山も谷も縦位置が切り下がっています。

 

 

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もみ合い直後の動き

値動きが途中で上がったり下がったりが頻繁に交互に発生させながら、大きな山も谷も造られない時があります。

 

一時的に上にも行かず、下にも行かない状況のことを

『もみ合い』と言います。

このもみ合いの動きは、トレンドが一旦落ち着いて中休みの状態です。

 

このもみ合い直後の値動きが重要になってきます。

 

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上昇トレンド中にこのもみ合いが発生して、直後に上昇していく動きを見せるのなら、上昇トレンドは続いている可能性が高いです。

 

逆に、下落トレンド中にこのもみ合いが発生して、直後に下落していく動きを見せるのなら、下落トレンドは続いている可能性が高いです。

 

なのでタイミングとしては

 

上昇トレンドの時、山谷が起きて、2つ目の谷が1つ目の谷よりも下落せず、その後の山が1つ目の山を超えるところが確認できたら、

『買い取引(ポジション)』ポイント。


下降トレンドの時は山谷を逆さにして、2つ目の山が1つ目の山を超えず、その後の谷が1つ目の谷よりも下落するところが確認できたら、

売り取引(ポジション)』ポイント。


上昇トレンド中、もみ合いの上線を結んだ先にある点で、もみ合い直後上昇し始めたら

『買い取引(ポジション)』ポイント。

 

下降トレンド中、もみ合いの下線を結んだ先の点で、もみ合い直後下落し始めたら

『売り取引(ポジション)ポイント。

 

これがわかれば勝てる!・・・気がする!!

 

 

分足、時間足、日足、週足、月足

チャート表には縦横に目盛りがきられています。

時間と金額の目盛りです。

 

金額については初心者でも感覚がつかみやすい円/ドルで説明しますね。

縦方向(Y軸)が金額を示します。

1ドルが何円なのか?

なので上に行くほど数字が上がるという事は

 

上にいけば行くほど円安ドル高

下に行けば行くほど円高ドル安

という事です。

 

横方向(X軸)は時間を示します。

右方向へ流れて行きます。

 

チャート表は主に時間の目盛り幅を切り替えながら見ていきます。

この切り替えが「足」と言われるもので、タイトルにもあるように、分、時間、日などと時間の単位を切り替えます。

 

ローソク1本がどの時間幅なのかです。

 

分足の中には

1分足

5分足

10分足

30分足

と細かく刻まれています。

 

これを切り替えることによって、短期的な動きから中期、長期とチャートの動きが切り替えられるという事です。

 

スキャルピングは細かく利益を出したら素早く売り買いを進めていくテクニックです。当然短期間の取引になりますから、

最小の1分足で取引をします。

 

ところが

短期で見ると、上昇トレンドに見えていても

中期的に見ると下落している。

と、全体の流れから予想をすることも可能なので、足を変えて時々見方を変えることは重要です。

 

 

いざ出陣!?

よっしゃ!

ここまで準備したら大丈夫!

 

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ホンマに大丈夫か?

 

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ホンマにその方法だけで大丈夫なんか?

 

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そんなけで利益ちょっとずつでも出るんやったら、みんなやってるんちゃうんか?

 

 

ああ~ハムスターに心を読まれてもた~~~

((((;゚Д゚))))

 

 

 

デモトレードを使おう

と、そんなビビリの私にイイものがありました。

 

皆さんはひょっとしたらとっくにやってるかもしれないんですが、

デモトレード

というものがあります。

 

なんと実際の為替で架空のお金を使ってトレードの練習ができるのです。

 

私が口座開設したSBI FXトレードにはデモトレードがなかったのですが、

『DMM FX』 では、デモトレードが無料で登録、利用できたので、これでシュミレーションしてみます。

なんと無料なのに、

 

500万円も入金してくれました!!

 

もちろん架空のお金ですがw

なんだかお金持ちになった気分です。

 

ちなみにデモトレード、各社試用期間が限られています。

今回利用したDMM FXは「3カ月間」ですが、利用期限後も再登録可能という事で誰でもお気軽にできます。

 

ここはリアリティを出すために最小単位で取引していきます。

DMM FXは最小1万通貨なので、最低資金が約5万円必要です。

しかたがないので、5万円の証拠金と仮定して取引スタート!

 

そして上記の基本手法でやってみた結果、

300円の利益が出ましたw

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 いけそうな気がしてきましたwww

 

 

デモトレードで見えてくる現実的な問題

デモトレードで気付いた事

実はデモトレードやっていて問題点が見えてきました。

 

取引時間の問題

まず1つは時間。

スキャルピングは取引が数分で終わるテクニックです。

しかし、取引開始するタイミングを見計らったり、決済するタイミングをモニターでしっかり見ながらしなくてはいけません。

 

主夫なんで何時間でモニター見れると思っていたのですが、思った通りににはいきません。

 

私の場合、買い取引をした直後に値が下がりはじめて、

 

「ヤバイな― 上がれ!上がれ!」

 

なんて考えている時に、

 

嫁様から、「風呂冷めたらガス代もったいないからはよ入り!」

 

と言われてしまうと抵抗できません

 

デモトレードだから損切りしましたが、

リアルだったら嫁様とバトルです。 

リアル取引は時間をキッチリ決めて邪魔が入らないようにしなくてはいけません。

 

 

ネット環境の問題

もう一つの問題はネットの安定性。

実はウチのインターネットたまに不安定なんです。

デモトレード中にも一度、

ネットワークが不調を起こしていました。

コレ、本番だったらヤバイときもありますよね。

 

この辺りもしっかり改善しておかないと取り返しがつかない事態になりそうです。

 

あと、ネットワーク不調とは関係なしに

クリックのタイミングで約定(注文)に失敗することがありました。

 

その後慌てて、クリック連打すると余計な約定してしまう事もありました。

 

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忍耐力の問題

そして次に、

どうしても欲張っちゃうw

 

スキャルピングは薄利をたくさん重ねていく手法です。

でも、伸びてる最中は

「まだ、伸びるだろう」

と決済を先延ばしにして、結局マイナスに転じたり、

 

下がると

「うわー、もどれ!もどれ!もどったら決済!!」

と待っている内にどんどん落ちて大きなマイナスに転じました。

 

自分の中で例えば、2ピップス上がったら決済、2ピップス下がったら損切り。

と決めて淡々と回数をこなしていくのが良いようです。

 

こういったことから、私のような超初心者は

絶対デモトレードをやっておくべきです!

 

 

まとめ

と、いうわけで私はもうしばらくデモトレードで練習を続けたいと思いますw

ひとまずの目標は、毎日10ピップスの利益を1週間出し続けることです。

 

それでは今日はこの辺で。

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