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SBI FX アプリ『リッチクライアント』に平均線SMA、EMA、RSIインジケーターを追加

こんにちはFX主夫です。

 

即決しやすいレイアウトへ変更をした時に

チャート表へもいくつかの要素を増やしましたので、

増やした要素を書いておこうと思います。

 

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【目次】

 

 

ローソク足以外に追加したインジケーター

インジケーターというのは英語で『標示するもの』という意味です。

つまり、外貨の値動きを数字ではない他の方法で『標示する』という事です。

ローソク足もインジケーターの一種です。

 

ローソク足の詳しい説明は以前の記事を読んで下さい。

www.shougaku-fx.com

 

正直言うと、超初心者の私は

画面がゴチャゴチャして見づらい

という理由だけで

ローソク足しか表示していませんでした。

 

よく考えて見れば

 

スピードメーターだけがあって

他のガソリンメーターや距離計、トラブルの警告灯が全く確認できない車を運転している様なものです。

 

つまり、いつガス欠を起こすかどうかわからない様な状態で

車を運転していたわけですw

 

そこで、本などを調べ追加したのが

 

  • 単純移動平均線
  • 指数平滑移動平均線
  • RSI

 

この3つです。

 

単純移動平均線(SMA)

単純移動平均線というのは、一定期間の終値を対象の時間足(1分足とか10分足とか)でローソクの数で割った数値を視覚的に見やすいように線で表したものです。

 

指数平滑移動平均線(EMA)

直近の終値を2倍にして計算したものです。例えば5MAに設定した場合、5日目の価格を2倍にして合計し、5で割ったものです。より直近の終値に重点を置いたものです。

 

『SMA』と『EMA』はあまり詳しく知る必要はないそうで、

大きな違いは

SMAは反応が遅く

EMAは反応が早い

ということらしく、

 

多くのトレーダーさんはEMAを使用しているようです。

 

また、長期時間軸にはEMA、短期時間軸にはSMAとされているトレーダーさんもいるようで私はコチラをマネすることにしました。

 

移動平均線を表示する方法はSBI FX アプリの場合、チャートのすぐ上にある

『テクニカル設定』ボタンから設定ができます。

 

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テクニカル設定画面の左ウィンドウから

『移動平均』の項目を見つけてチェックボックスを入れます。

 

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すると、右ウィンドウに5つ移動平均を設定できるように数値とチェックボックスの項目が現れます。

 

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私は5と20を表示することにしました。

右ウィンドウのスタイル設定のタブをクリックして切り替えれば線の色を変更することができます。

 

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指数平滑移動平均線の設定も同じです。

左ウィンドウから『指数平滑移動平均線』のチェックボックスのチェックを入れて、数値と線の色などを設定します。

私は150と200を表示することにしました。

 

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ゴールデンクロスとデッドクロス

移動平均線を表示させると、一つポジションを持つ時の目安が増えます。

それがゴールデンクロス、デッドクロスと呼ばれるものです。

 ゴールデンクロスは短期の線が長期の線を下から上に突き抜けることを言って、一般的に買いポジションの目印です。

 

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ゴールデンクロスはなぜ、買いポジションなのかを調べてみますと、

ラインがクロスするという事は、長期的に売られていた相場が、短期的に買われはじめたという事です。

そこから相場が長期的に買われ始める目印になるという事です。

 

デッドクロスはゴールデンクロスの反対で、長期的に買われていた相場が短期的に売られはじめたという事になるので、そこから相場が長期的に買われ始める目印になるという事です。

 

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しかし、これだけで判断するのはやめた方が良いようです。

 

ゴールデンクロス、デッドクロスはFX以外にも多くの投資家から非常に重要視されている売買の目印で、世界的にも有名です。

その目印を逆手に取り利益を出そうと考えている人達も多いので、実際「だまし」と呼ばれる、ゴールデンクロスが確認できた場合でも、相場が下降していく状態、デッドクロスが確認できた場合でも相場が上昇していく状態はも多いようです。

 

あくまで

ポジションを判断する1つの材料

として覚えておくようにしましょう。

 

RSI(相対強度指数)

RSIはオシレーター系指標と呼ばれる

『買われすぎ』『売られすぎ』をグラフ化

して相場を判断するツールの一つです。

 

基本的にはトレンド相場が見られないとき(レンジ相場)に判断材料として使用するツールです。

 

SBI FX アプリで設定する場合、チャート表上部の『テクニカル設定』ボタンを押します。

 

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左ウィンドウの上部タブを『インジケーター2』に切り替えます。

 

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RSIをチェックして、期間を14(日間)にして、適用します。

 

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14日間が多く標準として設定され、使われているそうですが、

トレーダーさんによっては10や7といったもっと短い期間に設定する人もいます。

 

初心者はおとなしく14日で設定しておきましょうw

 

RSIはチャート下部に表示されます。

右端の数字はパーセントが単位です。

 

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RSIは設定期間の上昇幅の累計と下落幅の累計を合計し、そのうち上昇幅の累計が全体の何%を占めているのかを計算して表示しています。

 

50%が中心で0~100%で表示されます。

 

目安としては

70%以上で買われすぎ

30%以下で売られすぎ

と判断します。

30%以下から上がってくると買いポジションの目印

70%以上から下がってくると売りポジションの目印

です。

 

ただし、注意が必要なのは初めにも書いた通り

『レンジ相場』での指標になります。

トレンド相場の場合は70%以上、30%以下に張り付きます。

 

ちなみにSBI FXトレードのアプリの場合は右端の数値が任意に表示変更できない(相場の値動きに応じて自動縮尺)ので、気を付けましょう。

 

70%のラインだと思っていたら80%のラインに変わっていたりします。

 

これはローソク足のチャートでも自動縮尺されてしまって任意に縮尺できません。

ココも改善してほしいところですね。

 

 まとめ

今回の記事でトレンド線についても書こうと思っていましたが、チャートの追加要素説明だけでいっぱいになってしまいましたので、チャート線については次回にまわしたいと思います。

 

今回のまとめとしては

  • 単純移動平均線SMAは反応が遅い
  • 指数平滑移動平均線EMAは反応が早い
  •  ゴールデンクロスは一般的に買いポジションの目印
  • デッドクロスは一般的に売りポジションの目印
  • RSIで30%以下から上がってくると買いポジションの目印
  • RSIで70%以上から下がってくると売りポジションの目印

これらを複合的に見ながらの取引が必要だったという事がわかりました。

 

FXトレードは賭け事ではなく、投資なので情報をしっかりとれば必ず利益が出せるはずです。

情報をとるためにももっと勉強を進めたいと思います。

 

それでは、今日はこの辺で。

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