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トレンドラインとチャートパターンを勉強してみた

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こんにちはFX主夫です。

今回はトレンドラインの引き方です。

これまでチャート表をボーっと眺めて

「上がりそうかな?エイヤー!」

『ダメだ―!!!」

こんな取引ばかりしていました。

 

まぐれで当たっていた時もあったのでこんなもんかと思っていましたが、

 

これじゃあギャンブルと変わりありません。

 

前回記事で書きました通り、インジケーターを増やしてあらゆる要素を確認、検討してポジションを持つ必要があります。

 

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【目次】

 

トレンドラインと水平線

トレンドラインはチャート上に斜めに引く線のことです。

水平線はチャート上に引く水平の線のことです。

そのまんまですねw

 

今さらですが、私がやっているトレードは

テクニカル判断

がメインです。

 

テクニカル判断をする場合には

このトレンドラインと水平線を描いて作り出す、図形のような

『チャートパターン』

というものを頼りにトレードを進めて行きます。

 

以前に書いた記事の中でご紹介した

『上昇トレンド、下降トレンド』

『もみ合いからの上抜け、下抜け』

『窓埋め』

これらもチャートパーンの一つですが

実はもっと奥深く、種類もたくさんありました。

 

▼以前の記事はコチラです。

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ダウ理論とは?

アメリカのチャールズ・ダウさんが考えた理論です。

トレンドラインを描く上で基本的な理論になります。

 

 ダウ理論は6つの法則で構成されています。

  1. 平均は全ての事象を織り込む
  2. トレンドは3種類からなる
  3. トレンドは3段階からなる
  4. 平均は相互に確認されなければならない
  5. トレンドは出来高でも確認されなければならない
  6. トレンドは明確な転換シグナルが発生するまで継続する

平均(為替レート)は全ての事象を織り込む

政府が発表する経済統計や中央銀行の金融政策、民間企業の業績、投資家の利益確定、損切りなどの投資家事情に、地震や洪水など自然災害、さらには北朝鮮問題のような予測不能なことまで、

この世で起こりうる全ての出来事はかならず『チャート』に影響を与え、反応しているという事です。

 

最近の例でいえば、アメリカがシリアにミサイルを発射した時は数分の間ににドルが急落しました。

 

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トレンドは3種類からなる

 

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トレンドには

  1. 主要トレンド (1年から数年でみた長期トレンド)
  2. 二次トレンド(数週間から数ヶ月程でみた中期トレンド)
  3. 小トレンド(1時間から約1ヵ月でみた短期トレンド)

この3つがあります。

かんたんな図で表すと下記の通りです。

 

トレンドは3段階からなる

 トレンドが発生した場合、3段階になっているという事です。

 

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第1段階は『先行期』

図のように下降トレンドから上昇トレンドに切り替わる前後の部分がそうです。

この先行期にポジションを持つのが『逆張り』と呼ばれるやり方です。

次のトレンドを予測してはじめからエントリーするので、当たれば大きいですが、予想が必ず当たるとは限りません。

なので、逆張りはリスクが高く『失敗しやすいポジションの持ち方』のようです。

 

第2段階は『追随期』

 この部分は『逆張り』に対して『順張り』と呼ばれています。

この部分は比較的リスクを抑えて取引できる部分で、

どうやらここをいかに見極められるかがポイントのようです。

 

第3段階は『利食い期』

徐々に売りがポジションが発生して、上昇トレンドにも勢いがなくなってくる部分です。

 

図にしてみると、3段階がよくわかりますが、実際のトレードではもちろん予測でしかありません。

 

どこが追随期なのかは

チャートパターンやRSIと経験によって探し出さなくてはいけません。

 

この3段階全部で利益を狙おうと運まかせにすると失敗が増えます。

 

「先行期の始まりと利食い期は多少損益がでる」

という考え方を持ってポジションを持つことが大切なようです。

 

ここは精神力が必要ですねw

 

チャートパターンのいろいろ

 チャートパターンは

『上昇トレンド、下降トレンド』

『もみ合いからの上抜け、下抜け』

『窓埋め』

だけではありませんでした。

 

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ダブルトップ

ダブルトップはチャート上に上昇トレード中に二つの山と一つの谷が形成されるチャートパターンです。

谷の頂点に引いた水平線をネックラインと呼び、ネックラインを下に抜けていった場合、山と谷の値幅程度下値をつけることが多いようです。

 

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ダブルボトム

ダブルトップの反対です。

下降トレード中に2つの谷と一つの山が形成されるチャートパターンです。

ネックラインを上に抜けていった場合、谷と山の値幅程度上値を付けることが多いようです。

 

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ヘッドショルダー

ヘッドショルダーは上昇トレード中に三つの山と二つの谷で形成されるチャートパターンです。

これもダブルトップと同じように上昇、下降が反転した後ネックラインを下に抜けていった場合、山と谷の値幅程度下値をつけることが多いようです。

 

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ボトムショルダー

ボトムショルダーはヘッドショルダーの反対で、下降、上昇が反転した後ネックラインを上に抜けていった場合、谷と山の値幅程度上値をつけることが多いようです。

 

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ダブルヘッド、ダブルボトム、ヘッドショルダー、ボトムショルダー以上の4つはトレンドが反転する場合のチャートパターンです。

 

 フラッグ

フラッグは上昇フラッグと下降フラッグがあります。

 

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上昇フラッグは山型に2点以上、谷型に1点以上でトレンドラインが引ければフラッグのチャートパターンが発生と判断します。

上昇フラッグは上抜けでその後の上昇が続くことが多いです。

 

逆に下降フラッグは谷型に2点以上、山型に1点以上でトレンドラインが引ければフラッグのチャートパターンが発生と判断します。

下降フラッグは下抜けでその後の下降が続くことが多いです。

 

ペナント

ペナントもフラッグと同様に上昇フラッグと下降フラッグがあります。

 

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上昇トレンドでは高値は切り下がっていても安値が切り上がって行っていることによって発生するチャートパターンです。

山型3点、谷型2点以上で発生の判断をします。

上昇ペナントは上抜けでその後の上昇が続くことが多いです。

 

下降トレンドでは安値は切りあがっていても高値が切り下がって行っていることによって発生するチャートパターンです。

谷型3点、山型2点以上で発生の判断をします。

下降ペナントは下抜けでその後の下降が続くことが多いです。

 

値動きが激しい時にはペナントが逆方向になる『逆ペナント』が発生しますが、こうなった場合は様子見が賢明です。

 

落ち着いてトレードができるようになってきた

どうもFXトレードをやっている時は

「早く利益が出したい」

と思ってしまうので、どんどんポジションを持ってしまいがちです。

これをFXトレーダーの間では

『ポジポジ病』

というらしいです。

 

ポジションを持っていないと落ち着かない病状です。

怖いですねw

 

私もどうもこのポジポジ病にかかっていたらしく、どんどん資産を減らしていました。

 

しかし、チャートパターンを勉強したことによって、

判断するデータと選択肢が増えて、

 

『様子見』というのが大事

だとわかってきました。

 

「今日は様子見が多いから、ポジションを持たずに観察しよう」

と思える日も増えてきました。

 

ガンガン減らしていた資産も少しずつ戻ってきています。

 

まだまだ連日プラスにはなっていませんが、

連日マイナスは脱却しつつあります。

 

FXトレードはテクニックや知識だけではなく、やはりメンタルも強くなくてはいけないようです。

 

それでは今日はこの辺で。

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