FX経験0で投資超初心者の主夫が少額でFX始めてみたで~

このブログはFXトレード超初心者のオッサンによる個人見解です。ブログ記事内容を利用した際のトラブルや損害には一切責任をとりません。

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FXトレードのルールが守れないなら環境を変化させてみる

こんにちはFX主夫です。

以前、友達と旅行に行った時に国内旅行だというのにかなりの大荷物で来ことがありました。

「荷物ってついつい持てるだけだけ積んじゃうんだよね」

続けて私の友達は

「荷物の多さっていうのは欲の多さだよw」

なんて笑いながら言っていました。

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荷物の多さは欲の多さ

友達は冗談混じりで言っていましたが、

「荷物の多さって欲の多さ。」

なかなか考え深い言葉ですよね。


だってその通りだと思いませんか?

 

旅行中も美味しい食べ物やお菓子を食べたいから買って持って行こう。

お酒も飲みたいから持って行こう。

自然の中で気持ちよく寝たいからテントと寝袋を買おう。

夏場汗くさくなるのは嫌だから交換用の衣類を増やそう。

冬なら寒いのは嫌だからたくさん防寒着を持って行こう。

・・・

快適な旅をしたいという欲が増えれば増えるほど、荷物となり、どっしりと自分にのしかかります。


実はFXでも似たようなことがあります。

せっかく利益が出ていたのに、

「今日は調子がいいぞ!」とルールを崩してそのままトレードを続け、それまでの利益が結局マイナスになってしまった!

なんて経験ありませんか?


FXで稼ぎたい、稼ぎをもっと大きくたい!

という欲が負けを増やし、結果的には荷物となり、どっしりと自分にのしかかります。

少しでも早く負けた分を取り戻りたいという気持ちも同じです。


FXはコツコツ利益を積み上げていくものであることは、頭ではよく理解していると思います。
しかし、いざトレードになると勝った金額に物足りなさを感じたり、もっと勝てると思い込んでしまったり、コツコツ利益を積み重ねることにイライラを感じてしまいます。

 

プラスの変化が大きければ続けたくなる

でも、それはあなたが悪いわけではありません。

人間という生き物はそういうものなのです。

人はプラスの方向への変化が大きければ大きいほど嬉しさや快感、喜びを感じる生き物です。
これは2002年にノーベル経済学賞を受賞したダニエル・カーネマンという心理学者が実証しています。


プラス方向の変化が大きければ気持ちがいいわけですから、変化をさらに大きくしようとトレードを続けてしてしまうということは仕方のないことだと思います。

いわば本能です。


重要なのはそれを知った上で、どう対策するべきかだと思います。

その対策とは自分の環境や考え方を変えることかもしれません。

 

ルールを守れる環境を作る

例えば、○○pips以上稼いだら、○○回負けたらその日トレードは行わないというルールを作る。「大きなマイナスにならなかっただけ今日は良かった」という考えを持って、取り返そうと考えない。

など、いろいろあると思います。

ただ、ルールをつくっても守ることができなければ意味がありません。

そこで有効な対策として提案したいのが、勝っている時でも「ルールだとそこでストップだね」、「今日はもうやめた方がいい」と言ってくれるトレード仲間を作ることです。

FXをやるトレード仲間さえいれば、実際横に座ってトレードしてもらわなくても今はLINEやSkypeといった便利なツールを活用して環境は作れますよね。


結局のところルールをいかに守り、欲をいかに抑えるかです。

ルールを守る自信がなければ守れる環境を整えるというのも一つの方法かもしれないということです。

 

それでは今日はこの辺で。

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